社員座談会

エンジニア座談会

商社におけるエンジニアの
やりがいとは。

フィールドエンジニア(若手社員)に、
仕事の魅力をはじめ、伯東について様々なことを語ってもらいました。
ぜひ、リアルな雰囲気を感じてみてください。

CHAPTER01

ーカーでは満足できない。
だから、商社での働き方を選んだ。

CHAPTER02

践を通じて、
製品理解を深められる喜び。

CHAPTER03

分の行動が次のステップをひらく。
そこから、やりがいが生まれる。

  • 皆さんが思う伯東での仕事のやりがいについてぜひ教えてください!
  • 入社1年目の夏ですが、当社が出展する展示会に説明会として参加し、来場者に製品をご紹介したことがありました。その際、自分が対応したお客様がデバイスに興味を持ってくださり、後日打ち合わせにまで進んだことがありました。展示会では多くの企業が出展しており、お客様の関心を引くのは簡単ではありませんでした。それだけに、自分の説明をきっかけに、次のステップにつながったときは、大きなやりがいを感じることができました。また自分の知識や説明が、お客様に伝わった瞬間はFAEの仕事としての面白さを実感しました。
  • それは、いい経験でしたね。私がやりがいを感じたのは、入社4年目のころ、レーザーでの加工検証から装置導入までの一連の流れを担当させていただいたときでした。そのお客様はもともとは別のメーカーのレーザー加工機を使用されていたのですが、そのメーカーがレーザー事業を撤退することになり、新しい加工機を検討されるなかで当社に問い合わせがあったんです。そこで、使用機器などのセットアップから実際の加工検証、検証結果をもとに旧製品に近づけた加工、現行装置と同仕様になるように実施した機器の選定などの様々な作業を実施。実際に組み上がった装置で加工ができたときには、大きなやりがいを感じました。
  • それは大きなやりがいになりましたね。私は入社1、2年目で、お客様先で装置が停止した際、自分の判断でトラブル対応をしたことがあったとき、やりがいを感じました。日々の業務やOJTで学んだ知識や技術を活かし、トラブルに対してひとつひとつ切り分けて特定し、復旧させることができました。装置が正常に稼働した際に、お客様から直接感謝の言葉をいただき、自分の力で上手くいった達成感と、最後までやり切った責任感を強く実感しました。

CHAPTER04

事を通じて実践できた
Shared Valueという価値。

  • 大切にすべき
    3つの価値観

    伯東には2030年に目指す姿として、「顧客の進化を加速させるイネーブラーとしてかけがえのない存在になる」というビジョンがあります。全社が一丸となってこのビジョンに向かっていけるように、大切にすべき3つの価値観「Shared Value」が定められました。どれも大切なものですが、皆さんが意識して取り組んだShared Valueを教えてください。

  • 私が実践できていると感じるのは、「思いやる、高めあう」についてです。学んだ知識を周囲に共有し、チーム全体の成長につなげることを実践しています。先日、同期社員に対してデバイス製品の説明や、実査の動作方法を学ぶトレーニングを開催したのですが、日々培った技術や知識を同期に共有することで、お互いが理解を深め合い、より早く会社に貢献できるよう取り組みました。

  • 私が選んだのは「逆算思考」です。現在の私の仕事では、お客様の不具合や加工要求を現場レベルで聞き、解決または解決のお手伝いをする必要があります。お客様からのご質問やご要望に対して、どんなことが望まれているのかを考え、お客様の課題を解決していくことが最短でかつ満足のいく対応になると考え、日々意識しながら仕事を進めています。

  • 皆さん、いろいろですね。私は「“つなぐ”をリードする」ことを実践したいと考えています。当社に入って本当にたくさんの方と関わることが多く、同じ部署のメンバーはもちろんお客様、仕入れ先、他部署の方などに対してコミュニケーションを積極的に取る必要があります。入社してからいままで先輩となる方の動きや他者に働きかける様子を見ているので、次は自分もつなぐをリードする存在になれたらと思っています。

技術職を目指す皆さんへ

当社は挑戦を歓迎し、社員同士がフラットに意見を交わせる会社です。
入社後の研修やOJTが充実しており、先輩に気軽に相談しながら成長できる環境があります。
若手でも大きな裁量を持って活躍できるので、ぜひ挑戦してほしいと思います。